2006年7月24日月曜日

3DLabs Wildcat Realizm 100(and 200)のfanの音

普段仕事で使っています。
でもこれ五月蝿いと思われて居る方多く無いでしょうか?
業務用とはいえこれでは爆音過ぎです。なので、静音チャレンジしてみました。

ボードの延長部分はプラスネジ2本で外れます。こうすると普通のケースにも入るようになります。

1. リテールファンを交換してみる。サイズは同じ6cmの厚めのfanに変えてみる。ainex製、可変抵抗付きのもの。
五月蝿く無い程度に回転を抑えると、熱さで止まってしまいます。全開なら快調。

2. フェアリングを外して、直接風を当ててみる。
サイズのPC AIRCONという物を使用しました。 http://www.scythe.co.jp/cooler/pc-aircon.html
やはり、五月蝿く無い程度に回転を抑えると、熱さで止まってしまいます。全開なら快調。

3. それなら、ヒートシンクを変えてみる。ここまでで、4000円程度散財。
ここでトラブル発生。メインのヒートシンクを外そうとするのですが、固くて外れない。暖めて、ソルベックスを間に流しながら作業。最後の力でエイヤッといったら、コンデンサを吹っ飛ばしてしまいました!4個も。
全景の参考写真 : http://features.cgsociety.org/story_custom.php?story_id=2689

泣きながら写真を参考にハンダ付けし直す。いいんだどうせ並行輸入品だし。
先にメインのヒートシンクを外せばこんな事にはならないと思います。
この後無事起動しました。

そして、ZALMANのVF700-AlCuを用意。2780円。メインのチップのヒートシンク取り付け穴の対角が80mm程度。多分いけるだろうということで。
全てのヒートシンクを外します。メモリはなんか油っぽい物が付いているので脱脂。付属の青いヒートシンクを貼付けます。
メインのZALMANはサイズぴったり!心配したコンデンサとの接触もありません。CPUと同じにグリス塗布で締め付けます。
結果満足いく物となりました。fan電源が12v,5vと選べるコードが付属しているので、今回は2800rpm/12Vとしてあります。
5vで使えばかなり満足出来そうですが、結構熱いのでオススメ出来ません。冬ならいけそうです。
これで静かな環境で仕事が出来ます。


ネジで裏表から締めるタイプのクーラーは密着度が高い為か冷えますね。
CPUも熱くて困っていたのですが、T-Zoneでセールだった、岡谷エレクトロニクスのsandwichを使ったら、
これも静かになりました。こちらも、バックパネルがあるタイプ。両面テープ使っていないのも好感が持てる商品です。

形を選べば、nVidia系の物が流用出来る事が分かりました。
”うるせーなー、このマシン”と思っている方は試す価値あります。ただし自己責任でお願いしますね。

oxigen,VP等のカードをずっと使い続けて来たのに残念です。3DLabsの終焉。今更だけど。
realizm800がまだ残っているようですが、これも五月蝿いんだろうなぁ。そのうちゲットしなくては。
3DLabsはドライバの心配があるのですが(更新無いかも)、どうもquadro系は騙されてる感があるんですよね。
値段も高いし。riva tunerあるし。アハハ。ドライバ代なんだ!と言ってくれれば少しは納得するんだけどな。

07/07/27追記
PC Airconで検索されて来る方多いので楽天へリンクしておきます(アフィリエイトです)
一番回転低くしても存在感ある小さい音が僕の使ったロットではしていました。静かではありませんでしたが、
ピンポイントで冷やしたい時は、有効で簡単に設置出来るパーツではあると思います。僕は、夏だけ配線してます。
今現在、楽天ではクレバリーがいちばん安いみたいです。2171円 直接お店に行ったらもっと安いかも知れませんけどね。

0 件のコメント: