2011年4月20日水曜日

Z Technik製 Z2432 VStream® Short Sport Screen for F800GS/F650GS Twin装着の巻



お安かったのでゲットしてみた。草津産。(Z Technikはドイツの会社(であってますよね?))
パーツの情報はココです。
Givi 333DTの上端の縁がどうにも僕の視線の邪魔をするのです。僕の座高にピッタンコなのです。

これなら、問題ない高さ。黒くてちょっと悪そうになりました。
プロテクション性能はもちろん劣るけど、夏用としましょう。

ヘッドライトの光軸がこれもずれちゃう装着方法です。
いちばん手前の左右マウントの下端にプラスチック製のワッシャを噛まし、首を振れる状態にして装着します。
製品のボルト穴などの精度は高いです。
ヘッドライトのサイドのボルトを装着する時少しイライラするかもしれません。スクリーンから、ワッシャ、ヘッドライトステー、ワッシャ、ヘッドライトユニットの順にボルトを通さないといけません。
(明るいところでやりましょう、落として無くしちゃうと台無しだから)

尚、スクリーン全面中央のロゴはペイントです。剥がせません。これが一番不満。
シールでも貼ってやろう。どうにもロゴが僕のお好みではないのです。

季節が良くなってきて、楽しいはずなのに沈みがちな日が続く事になってしまいました。
とんでもないことになってしまいましたね。
僕は東京にばっかりいるけれど、確実に僕の心の中にも何かを残しました。

早く東北が元気になりますように!
原発が早く収まりますように。
そしてクリーンエネルギーだけでやっていける日本になれるように僕も何かしていきたいと思います。
狭い国土を失うような発電方法はやっぱり問題ありでしょう。
できっこないをやらなくちゃ!


こんなの見つけました。買わねば。

2011/06/15追記。
走ってみた感想。ないよりあったほうが良いという感じ。
夏場はヘルメットのインテイクにバッチリ風があたるからいいと思います。
伏せると効きます。ノーマルよりは全然いいです。
高速道路を200km程走行しましたが、虫が沢山こびりつきました。
効いているのだと思います。
劇的に効くのはやっぱり、Givi位の大きさですね。

クチバシカウルの所為なのか分からないのですが、速度が上がるとフロントが浮き上がる感じがします。
サスペンションも柔らかいしね。やはりハイスピードでクルーズするバイクではないことは感じました。
まぁ、そんなもんなんでしょうけど、ちょっと怖かったです。
あるコーナーでフロントのトラクションが抜けて、やっちゃったかとヒンヤリしました。
田舎の道を程々で走ると良い感じのバイクですね。
(K1200とかやっぱり欲しいなぁと思いましたが辞めておきます。多分免許が無くなるか、ミンチになるかどっちかだから… CBR600RRくらいなら大丈夫かな??)

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