750円/本でゲット。
交換が難しいと書いてるblogがありますが、そんなことはありません。
確かにめんどくさい場所にはありますけれど!
ちょっと経験がある方なら、ディーラーに持っていかなくても大丈夫です。
特殊工具は必要ありません。
ゆっくりやっても、1h - 2hあれば出来ます。
プラグキャップは手で外れます。指をかけてヨイショと真上に持ち上げてください。
カポっと音を立てて外れます。
(Fシリーズだったら基本的に同じだと思います。F800S,STとかはシリンダが寝てますけど…)
必要な工具は、
8mmのナットを外せる工具。ボックスソケットとか、メガネレンチとか、コンビネーションとか。
バッテリの端子を外すためにプラスドライバー(車載ので大丈夫)
T-25,T-30のトルクスレンチ、16mmのプラグソケット、それのエクステンション(長い物)、ソケットハンドルがあれば出来ます。(エクステンションは工具セット買うと付いてるあれで大丈夫です)
プラグソケットを新しく買うときはマグネット付きとかがいいと思います。
まず、通常のタンクの位置にあるカバーを外します。T-25トルクスが4本。
外すとその中にさらにT-25が3本。
キー回りの上側のカバーを手で持ち上げて外します。
その下のキーシリンダー周りの下側カバーを外すのにT-25が2本。ステム寄りの左右にあります。
カウル片側はT-25x3本のボルトで留まっています。計6本外すとフロントカウルを丸ごと動かせるようになります。(クリックで大きな画像になります)
完全に外すには、ウインカのカプラを左右外す必要があります。
(フロントカウルは位置だけずらせば作業出来ました。)
そして更に、バッテリを押さえているステー(T-30が2本。短い。)を外します。
そうすると、バッテリにアクセス出来るようになるので、バッテリを外します。

ついでに充電しちゃいましょう〜。
これが、短い期間で突然死を起こすというそれですか。メーカー不明。AGMバッテリーなんだ。
今の充電器で充電していいのかなぁ?(素性が分からないのですぐやめました)
バッテリの下のワッシャ付きT-30を2本、8mmのナット2つを外すと、エアボックスを持ち上げることが出来るようになります。
ブローバイガスのホースが硬いけど、外さなくても出来ます。なんとかツールは入ります。
ラジペンとかペンチがあればすぐ外せるので、外したほうが作業はやり易いです。
プラグキャップを外したところの写真。1300kmしか乗ってないけれど、埃だらけ。
(夜なので写真少なめ。すみません。クリックすると大きい写真になります。)
外したプラグ。なんか緑色が見えますけどなんなんでしょうか?これ。
NGK DCPR8Eが付いていました。
走行後の感想。
アイドリングで走行してる時の安心感が増しました。
(トルクが増えてるということですよね。今までやらなかったし。調子にのって粘らせるとエンジン止まります。それくらいのトルクアップという事です)
ゴリゴリって感じの振動が減りました。
全回転域で滑らかになりました。
アイドリング時に静かになった気がします。
排気音が力強くなりました。太くなるというか。
もっと劇的に!を期待してましたが、そうでもなかったです。
でも、ノーマルに戻す気はありません。プラグの寿命を迎えてもまたイリジウムを入れると思います。
バッテリ外したから?
イグニッションをONする度に、SERVICE DATE 02:2012って表示が出るようになってしまいました。
これは、ディーラに行かないと消せないんだろうね。
(説明書によると、やってしまった場合にはディーラに行って日付の設定をしてもらってくださいとのこと)
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しょぼいトルクスレンチを無くして困っていたのですが、これ安くてオススメです。
トックンショップ at rakuten
僕はついでに、E型もゲットしておきました。
DIY出来る方は、浮いた工賃でどこか走りに行ったほうがお得なんではないでしょうか〜。
amazonだとこんなのありますね。これで十分作業できます。
LEDのウェッジ球をゲットしたので、次はその事を書きます。(クルマの用の余り(^ ^;)
H7のLEDバルブがあって、びっくりしました。入手してみるつもりです。車検通るのかな、あれ。

DENSO デンソー/イリジウムパワープラグ IXU24 900SS





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