発注から20日程度で到着。最初の予定では、1.5ヶ月でした。
早く届いてワクワクでしたが…
バッフルが取り外せて、2種類選べるからDuo Techだと思うのですが、届いた商品は交換用のネジ穴がリベット止め、付いているバッフルが外せないようになっていました。
この時点で激しくがっかり。
オマケに交換用のバッフルが付いている始末。交換用工具まで一緒です。なんの嫌がらせですか?
車検対応を謳うとこうなってしまうのでしょうか?
証明書は確かに付属していますが、HPで掲載してる商品と違うと思います!
いつか、ぶっ壊してやろうと決めて装着を開始。
元のマフラの締め付けトルクのあっさりさにちょっとびっくり。上下2本のスプリングもあっけなく外れます。
で、装着となるのですが、2ピース構造で、元のエキパイからサイレンサーまでに短いものが1本あり、それにサイレンサーを差し込みます。
エキパイ側はクランプ止め。サイレンサー側は差すだけです。適当に仮留めして位置を出していきます。
1時間以内で作業終了。
クランプで止めてしまったら、スプリング要らないのでは無いかと思う仕様。しかも2本付属。
上側のスプリングは構造上付けられません。引っ掛けるところがないので。
実際付けてみると、なんだか頼りないテンションでしか付けられません(笑)必要ないかもしれないですね。
ぶらぶらしててメッキが禿げるだけかもしれない。
サイレンサーのマウント位置を決めるのに少し手間取ると思います。ステーとゴムを一緒に挟み込むのですが、一人でやるとなかなか難しかったです。
エンブレムも微妙に浮いてて、傷が入ってる。なんだかがっかりな気分になりました。
まぁ、安いからなと…(いいのか???)お仕事雑ですね。
諦めが付いた頃、エンジンを掛けてみようとキーを回すと、なんだかバッテリ上がりの予感 orz まったく動く気配なし。
たった8ヶ月で!?!? 噂には聞いていたけれど!
8時間充電後、確認しましたが4Vしかない。見事に死んでいました。
マフラーを装着したにも関わらず、更にがっかりの連続。眺めるのみ。
諦めてバッテリを入手。ディーラに聞いた純正は21,000円。高い!ということで、
AC Delco DTX14-BSにしてみました。即振込で到着は2日後。
やっと試乗可能な状態に!ちょっと神田まで用足しに。
ノーマルと音量の差は感じません。抜けは良くなっていると思います。排圧が違います。
レンスポンスも当然良くなっています。
重さはあんまり変わった感じがしませんでした。モノ自体は軽くなっています。
サイレンサーはノーマルより小さくなっています。
3000rpm/m以上回すと明らかに違います。
でも”大幅に変わったのか?”と聞かれたら、”そうでもない”と答える感じです。
以上が、大人しいバッフルが付いてる状態の感想。
他のF800にLaserを付けてる方のBlogを見ると、バッフル交換出来てるんですよねぇ。
いつからこうなったのでしょうか?
モヤモヤしながら、Duoのストレートの方のバッフルを暫し眺める。
自分の勘違いに気付きましたー。
リベットを貫通させれば、外れる事を理解。2重になっているのですね、パイプ。中だけ外そうと思っていました(恥
それならと、自前のドリルを立てるが2時間やっても2mmも削れない。
疲れ果てて近所のビーバートザンへ行き、ドリルを借りる。200円/日也。刃もステン用の3.2mmを購入、420円也。
最初からこうすればよかったと思うばかりの削れ具合。ドリルの音も全然違う。
みるみる削れボルトは熱で真っ赤になる。1分も掛からない始末(^ ^;
ウキウキで、あの工具を入れバッフルを外しにかかります。
ですが、硬くてなかなか外れません。556を染みこませつつ、声を上げ気張りつつでやっと外れました。
硬いよ〜! 後のために、なにか塗りこんでおいたほうがいいと思います。
外れた状態。ネジ穴を少し削ってしまった。
外れたバッフルとその工具。ストレートの取り付けには8mmのレンチと、3mmの六角レンチが必要です。
早速始動♬
そうそう。期待してたのはこの音です。だいぶん太くて低い音になります。音量も上がります。
11/11/21追記(間が開きましてすみません)
このマフラーで、群馬の方まで走りに行ってみました。
ストレートバッフルを入れてみた感想。
それなりに五月蝿いけれど、そうでもない。
抜けは確実に良くなってます。パワー感はそれほどでもないです。
ノーマルマフラーが良く出来ているのでしょうね。
アクセルを開けるのは楽しくなりました。
乗車時、自分のバイクの音が聞こえるのはいいと思います。インフォメーションとして。
バッフルを抜いてみた感じ、
入れてるのとあんまり変わらない(笑)構造上はほぼ直管。
バッフルがある状態から、ちょっと五月蝿くなる程度。(予想通り)
僕はもうこのままでいいやと思いました。車検の時だけ付け変えれば。
更に抜けは良くなっているはずですが、いまいち良く分かりませんでした。
上の方の回転では確実に効いてるはずです。
上の方の回転では確実に効いてるはずです。
それでも、テルミニョーニ入れてるドゥカティより確実に静かです。
グラスウールが焼けていると思われるのですが、後ろを走る人から、ラム肉を焼く匂いがするとご指摘頂きました!(僕は分からなかったけれど…)
300km位走った後確認すると、ストレートバッフルと本体の間の0.5mmも無い隙間に飛び散ったそれが蓄積していました。バッフルの効果はあるのだと思われます。無かったらたぶん飛び散ってしまっているはずです。
他に欲しいマフラーがないので、この件はこれで終了〜♫
それと並行して、他2点。
kriega TANKを導入してみました。
いいタンクバックがなくて困っているところにナイスな情報!
フチコマさん、ありがとー!
全景。
全景。
前側のマウント。フレームに通しています。
クリップ。
シート下のマウント方法。
F800GS & オヤジライダー!フチコマさんのblogをまんま真似てみました。(リンクです。見てみてください!)
本体の左右の紐に引っ掛けて固定するのです。矢印のところがソレです。
これはいいですヨ!写真ないですが試してあります。
写真はとりえずでNapsでゲットしたalphaの地図入れ。これもクリップ使えてグッド!
(この地図入れはクリップがなくてもボタン留め出来ちゃったりもします!)
そしてもうひとつ。
今回のバッテリ上がりでうんざりしたので、Auto Craftトリクル充電器 P1210TRに更に散財。
デイトナの71637 防塵キャップ付き車体配線もゲット。
(prime払ってる方は、amazonの方が送料分お得ですね。)
どうにもバッテリの消費が激しい感じがしますよ、BMWさま!
充電器本体は、ヤフオクに出ているものとデイトナが売っているものは同じです。
僕は青いのが欲しかったので、ヤフオクで注文しました。納品ちょっ早でした。
配線もデイトナの物がそのまま使えます。僕はコードを90cm程延長してシート下に配置しました。
ターミナルに共締めして、
ダミータンク(エアボックス)の上を通し、
シート右側から、
シート後方へ。(矢印のところがキャップ付き端子です。)
これで繋ぎっぱにしておけば、バッテリ上がりは回避できそう。(乗れって話ですよね(^ ^;; )
その後、上がってしまったバッテリに新しく買った充電器を繋ぎっぱなしにしました。
見事に復活。凄いなこれ。今までだったら捨ててしまっていたところです。
嬉しいのですが必要ないバッテリが増えました。
(よーするに先に充電器を買えば… 以下略。 )
また散財しました…























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