2014年1月17日金曜日

Wacom Intuos Pen CTL-480を導入してみる

mac wireless keyboardとの比較。
Intuosって言っても、旧Bambooなんですけどね。
傾き検知なし、筆圧検知レベルが、2048 -> 1024に減っているモデルです。
僕は、持ち運び用に、いちばん下のタッチがないモデルを買ってみました。
(過去に予算の無いクライアント先で、bambooを使っていて、これでいいんでわ?と考えたことがありますw)

なんといっても、ワイヤレスで、小ぶりで、1万円以内で、なんかお気楽な感じがいいですネ。
(ワイヤレスモジュールは別売りなので、注意してくださいね。本体+ワイヤレスモジュールで、1万円以内です。)

見た目は、Intuos Proより、かっこいいと思うのですが、どうでしょう?

最新のドライバは、Intuos 4, 5, Pro, Penで同時に使えます。
僕のメインマシンは、まだ4です。液晶が気に入っているのです。これ、かっこいい

他の場所でIntuos 5も使いますが、ワイヤレスモジュールが壊れていて、いつもケーブルが刺さっています(^ ^) これがタッチなのですが、僕はぜんぜん使わなかったので、今回はいいかなと思いました。(なんかの拍子に欲しくなるかもしれませんが!)

裏側。裏側上部に、モジュールのアクセスが集中しているところがいいですね。わかりやすい。
蓋を開けたところ。バッテリは左上。ケイタイのバッテリーの流用かな?
近景。左上方の黒い四角いものが、タブレット本体のワイヤレスモジュール。挿すだけ。
右上のUSBの短いものが、PC側のUSBモジュール(ワイヤレスモジュール)。
USBモジュールをPC本体のUSBポートに挿せば、他のマシンでも使えます。
このUSBモジュールは、本体に収納できます。(もちろん、裏蓋をしていてもUSBモジュールは、しまうことも、取り出すことも出来ます。)

穴が開いた黒い軟質なプラスティックで留まっています。
ペンホルダーも、色違いがラインナップされていたり、必要ない人は外して使うことが出来ます。



LED上下の、ポッチのところがスイッチです。

上部、LEDのさらに上下が、ファンクションキーになっています。左が白で常時点灯。右がペンを使ったり、ファンクションキーを使うと青く光ります。

全景。
僕は消しゴムを使ったことがないので、このモデルでも困ることがないです。
wacomさん、アンケートよくやってましたけど、上手くユーザの声を拾いましたよね。

intuos4 mediumとのサイズ比較。
Proは大きいので、据え置き用途ですよね。たとえ、ワイヤレスでSサイズでも。
スカルプトとかしたら、筆圧検知が雑だな!と思うかもしれませんが、いまのところ不便していません。そもそも、アプリケーションが対応していないと、意味ないですし。

出先では、Macbook 15 retina + bootcamp + dropbox + wimax +intuos Penで、電源さえあれば、どこでも作業できちゃう状態です(^ ^) (そんなに働きたくないですけども!)

総じて満足です。いい買い物したと思っています!
なんかいい気分です(^ ^ お得感いっぱい!
(*添付のダウンロードソフトはまだ使っていません。)




2 件のコメント:

이희훈 さんのコメント...
このコメントは投稿者によって削除されました。
이희훈 さんのコメント...

良い製品ですね、私も購入したいです