2014年9月9日火曜日

NC750X用 LCI カーボンエンド チタンスリップオンマフラーを導入してみる。

 Loud pipes saves lives.

 どっかのガイジンが言っていました。確かにそうかもしれないと。
 興味ない人にはただの迷惑かもしれないけど。

 ノーマルのまま乗ってる時に、よく挟まれそうになったり(実際挟まれた)、追い抜いた後にパッシングされたりしました。
 一応ナナハンなので、その加速で無音で近づいてくると分かりづらいのかなぁと想像してみたり。パッシングする方は、びっくりさせてしまったのかも知れないなと。

 Over TT-Formulaを買おうと思っていたのですが、ノーマルで乗っているうちに、バッフルが外れる音が大きめのマフラーに興味が移ってきました。(言い訳?(笑))ムダに挟まれて死ぬのイヤだもの。

 ヤフオクでナイスなデザインの(アクラか?)マフラーを発見してしまいました… バッフル外れそうな(^ ^)
 LCI Parts製(奈良産)の、カーボンエンド チタンスリップオン マフラー。価格もお手頃です。
 注文後、次の日にはやって来ました。

 工作精度は高く、溶接もキレイです。なんの問題もなく装着できます。
 サイレンサーバンドは密着しないけれど… 差額負担でカーボン製も用意されてるので、それを頼んだほうがハッピーになれるかもしれません。


(表面に付着しているのはオイル。ブレーキパーツクリーナーで拭いたらきれいになりました)



装着後してみた。かっこえぇ。中間パイプはサイレンサーに向かって更に太くなります。汎用品だからネ。
サイレンサーに焼きが入ってると、もっとカッコよかったかも?

(装着前。別角度から。サイレンサーの手前の方だけ焼けていますね。ヒートガードには意味があるのですね。)

(装着後)

 スプリングも鬼みたいに固くありません(笑)
 バッフルを固定してる、キャップボルトを外す時は注意です。カーボンのカバーの中に落とします。(サイレンサーを外して逆さにして振らないと出てきません。(落としました…))
 バッフルを抜く時は、引き抜くのではなく、サイレンサーのみにして反対側から棒とかを入れてプラスティックハンマーとかで打ち抜くといいです。引き抜く方だと外れないかも。入れる時は、木片とかを当てておいて、これもプラハンで打ち入れる感じ。)
 あと、取り付け時スイングアームとのクリアランスに注意です。自分で調整。

(別角度から。バッフルは付いた状態。)

(別角度から)

 バッフル装着時の音はわりと普通です。回すと結構な音量がします(まぁ許される音。KTMとかDucatiよりは静かw)アイドリング時は同期がとれていないような、パフッという音が時々混じります。(なんでかはわかりません)
 
(外したバッフル。ナイスクオリティ)

 バッフルを外すと、アイドリングから存在感あります。太く低い音が響きます。アイドリング時は許されると思います。パフッはありません。
 3000rpmも回すとなかなかの爆音です。街中で見る、うるさいハーレーみたいな感じのサウンドと音量になります。(ハーレーっぽいんですよ音が(笑)3000rpmくらいで繋いでいくとちょっと錯覚します。これ、ハーレーか?と。)
 エンジン本体のノイズは走りだすと、ほとんど聞こえなくなります。(あれはあれでいい音なんだけどなぁ…)
 その辺のバランスを考えたのが、SP Tadaoのマフラーなのかもしれないですね。
 
 抜けが良くなったからなのか、今までと同じアクセルの開け方をすると、ちょっと加速し過ぎてしまうことがありました。(すぐ慣れると思います)

 道路での存在感は間違いなくアップします。信号待ちで、後の車の距離が空くようになりました。

 僕は品質共に満足しています。いい買い物でした。(転倒したら、また買うかも。)








ヤフオクには、新デザインのオーバルと、トライオーバルが出てますね(どちらもステンレス)これもカッコイイね。




0 件のコメント: