2015年9月29日火曜日

Wacom Cintiq Companion 2 Standardを導入してみる。


作業環境はこんな感じ。フィルムを張り替えたので、テカテカです。
(発売後、随分経ってしまいましたが…)
 発売日に現金持って、ヨドバシにダッシュ! ワクワクで開封するも、期待はずれ…
 こんなに視差が大きいとは、思っていませんでした…

 買ってしまったしなぁと、自分をなだめつつ使用開始。
 
 ファンの音と排熱が、結構気になります。
 (手前と奥に2つの排熱アウトレットがあるのですが、1つは自分に向いているのです。冬は違うのかしら?)
 そして、画面の印象がほんとに良くない。
 こんなものか?もっと液晶は綺麗なのではないか?と疑いつつ2週間ほど使用していました。
 売ってしまおうか!と、本気で考え始めた頃、試しにと、最初から貼ってあったフィルムを剥がして、ミヤビックス製(光沢)に交換する事に。
 これで印象がすごく良くなりました。キレイ。(戻れない道に突入しました…)
 アンチグレアのフィルムは、粒状感があるのでせっかくの高解像度のモニタがキレイに見えません。
 光沢にすると、画面が汚れやすくなりますが、そこはあの変な手袋とかすればいいのではないかと。
 元からのフィルムは、すごく硬くて粘着力が強いので、剥がすときは焦らずゆっくりやりましょう。
 テレホンカードくらいの厚みのカード等で、角から剥がしていき、ちょっとでも剥がれたら後は手でいきましょう。結構力が必要です。剥がしたものの再利用は不可です。
 (元のフィルムが耐久性が高いものであることは理解できるのですが、短いサイクルで張り替えることになっても、僕はこのミヤビックスのフィルムを選びます)

あーぁの分解後。ファンが前後に向いていますね…
 他、海外サイトの分解記事を参考に開けてみました。
 windowsのシステムプロファイルを見ると、どう見てもスロットが1つ空いてて納得いかないので。
 (これで、帰れなくなりました(笑)もう買い取り期待出来ないなぁ(泣))
 ちょっとアルミ部分に傷つけちゃいました… 明らかに開けるんじゃねえぞという設計です。悪意すら感じます(笑)
 メモリくらい自由に交換させてくれても、良くないですか? ワコムさま?

右側のスロットが空いています。
メモリはこれを使用しました。
 メモリを追加してみて、16GBになりました。何ら問題なく稼働しています。
 メモリは、DDR3L 1600 (Low Voltage)の方を用意してください。

Toshiba製ですね。
 SSDも問題なく交換できると思います。分解写真はここ。ありがとう!ブログの人!
 僕は、MicroSDカードを追加で、そのまま使っています。このSDカードは、Win, Mac双方でアクセス出来るので、地味に便利です。

 Vaio Z Campusみると、心揺れますね(笑)MacOS動かないですけど
メイン画面はタブレット側に。上は買い換えした、4KのDELL P2415Q いい感じです。
 利点は、Macに繋いで、普通の液晶タブレットとして使えることですね。これで使用すると、本体内のwindowsはサスペンドするので、ファンが回ったりしません。
 ただ、残念なのが、HDMI接続なので画像が汚いということです。jpgノイズみたいなものが、エッジに浮かぶのでこれが気になります。
 Displayportで繋げないかと、ケーブルを買ってみましたが、認識しませんでした…(人柱)

 フィルムを剥がし、分解し、追加投資してしまったので(笑)、しばらく使ってみます。

 iPad Proに期待しちゃうところです。

 ほんとは、Macbook Pro Touchみたいなのがあればいいんですよね!!

  

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