2015年12月28日月曜日

iPad Proを導入してみる。

発売日にauのセルラーモデルを買ってみました。
この時点で、apple pencilが手に入らない。

用意だけしようと、amazonで安いガラスフィルムを購入するも、届いたら割れてて交換依頼。再度到着後、期待した保護機能があることは確認できるも、タッチ時のレスポンスが悪いことが発覚。地味に凹みつつ、apple pencilの出荷を待ちました。
ケースも激安品しかなく、仕方なく購入。ゴールド!これは期待以上の品。
 <amazonへのリンク>
apple純正のキーボードカバーとの併用は不可ですが。
どちらも、1,000円そこそこの品物でした。
logitech (logicool)のキーボードを待っているのですが、入荷しませんね。ネイビーか赤いのが欲しいのですが。

iPad Proで驚いたのは、音です。すごい音がします。これで映画見るのに十分な気がしてきています。
画面のsplit機能は、便利かもしれませんが、細かい作業をしたかったら、いまのところMBPを開いてしまっています…

はじめから、液晶タブレットとしての機能を期待してるので、大きさも、重さも僕にはネガティブな要素はありません。
iPad Airのつもりで使うと、確かに手が疲れます。
お腹というか、ベルトの辺りに乗せて使う感じでしょうか?

確かにデカイ!
2週間ほどして、apple pencilが届きました。


期待した、ASTROPADが、apple pencilを認識しなく(笑)、サポートに連絡。
開発者とデバックするはめに(笑)
iPad Proなのに、iPad Proを用意しなさいと出てしまうバグでした。
auモデルを認識してなかったみたいです。

最新バージョンでは、直っています。
速攻の対応をありがとう、ジョバンニ!

早速使ってみるも、まだ転送が間に合ってない様子。3MB/s(USB3.0に対応したら間に合うのかなぁ?)
差分で画面を更新するのですが、その絵が来るまでに画面の該当箇所がブロック状になります。
慣れれる範囲です。今後のアップデートに期待しましょう。(wacomもHDMIだしね…)
Macの画面をiPadに全画面表示すると小さくなってしまうので、左手は、拡大縮小+画面内移動するために常に置いてある感じになると思います。
(Macの画面の一部をiPad Proに表示する感じになります)
慣れてくると、これでもいいなと思えてきます。
ペン先を普通に置いて違和感なく使えているので、これはアプリケーション次第では、wacomあぶねぇなという感じですね。
まだいろいろ不便なところがありますが、みんなで使っていくうちに良いツール(iPad + ASTROPAD)になる予感があります。

Mac上の、Photoshop, Clip Studio Paintでも使えます。筆圧も検知してますね。
カーソルが見えないこと、ツールパレットを見るのに顔を上げないといけないことが難点でしょうか?
(パレットを持ってきておけばいいのですが…)
Macと、iPadでスクリーンのアスペクト比が違うのも悲しいかもしれません(笑)
(正直な所、Wacomが手元にあったら、そっち使う感じです。今のところは。出先でネタ出しとかするとなると、iPad Proは有効だと思います。)

以下、apple pencil + iPad appのレビュー。
(買う必要があるものは買ってみました!(^ ^)/ iconサイズばらばらでごめんなさい)
とりあえずインストールできるものは、入れてみて触って自分の好みの物を探すのがいいかと思います。
大体、以下のものあたりになるんじゃないかなぁと思います。
こうやって並べてみると、アイコン大事ですねぇ。
リンクは、iTunesにしてあります。(アフィリエイトではありません)

遅延かなり少なめ。一部ツールで線ブレの補正の設定があります。pencilの傾きは見てない感じ。pixel toolはいいかも。

ArtStudio ¥600
描き始めにペン先の十字が表示されます。ツールそのものが分かりやすいです。線のブレ補正の設定があります。pencilの傾きは見てない感じ。遅延少ない。
(アイコンで損してる感いっぱいです…)

Procreate ¥720
みなさんご存知ですよね。機能充実。penの傾きにも対応。ユーザさん多いと思います。遅延少なめ。

Artrage  ¥600
12月末のアップデートでapple pencilに対応。筆圧、傾き検知。
(僕は)PCで慣れているので使いやすい。油方面の方は特に使いやすいかと。painter的なappです。遅延少なめ。

独特のぬるっと感があるけど、遅延は少ない。共有に特化しようとしています。
動画見るとペンが増えたりします(笑)ちょっと面倒くさいです(笑)

sketches app内課金
鉛筆感が高い。筆圧検知には¥600を。Proにして初めて使える感じになります。遅延少なめ。

Zen brush ¥360
炭に特化してます。楽しいツール。炭と朱が使えます。薄い墨を重ねられます。遅延少ないですが、ストロークに独特の残り感があります。

ArtSet ¥840
分かりやすくていいです。kidpixみたいですが、機能は全然上です。キッズにはすごく分かりやすいUIだと思います。油方面の方も取っ付きやすいかと。

Medibang Paint
ツールの並びが特徴的です。PCに近い構成。ある意味いちばん慣れやすいです。選択範囲充実。筆圧対応。遅延少なめ。

Brushes Redux 簡単に書くなら良い。機能少なめ。遅延少なめ。

PCで慣れてるので入りやすという(笑)apple pencilに対応。appの設定でONにする必要があります。PC版の方で払ってあれば、ログインしてPro版として使えます。少々遅延あり。

番外
アイディアスケッチにいいかなと思いました。線の補完もナイス(かなり補完してくれます。円とか四角にきっちりしてくれます。
絵を描くというよりは、ネタを書き留める感じに有効なのかな。沢山並べられられるので、描いたものが溜まってくると嬉しいと思います(^ ^
遅延は少なめ。
僕は、このappをapple storeの店員さんに教えてもらいました。


どれを作業に使うか?となると、僕は、Sketch Club, Art Studio, Procreate, autodesk sketchbook あたりです。
機能面と、開発力を考えると、コレかなという感じです。使っていくうちにさらに絞られていくと思います。
機能によって使い分けも必要かもしれませんね。
clip studio paint for iPad Pro とか来たら、稼げると思うんですけども、どうなんでしょうか!? セルシスさま?)
完全な仕上げは無理かもしれませんが、結構なところまでiPad内で完結できます。
(足りないのはPhotoshopで使うフィルタと、選択範囲の柔軟さ?)
クラウド対応で、Macにも対応してるアプリは、引き続きすぐにMacで仕上げに入れるのがいいところ。(既にiCloud Driveにセーブされているので)

iPad Proは、今すぐに(buy now!)!でなくても、この手の仕事をする方は、注目しておいていいアイテムかと思いました。
windows専門の方は、いまのところ、使えませんけどね…
wacomがどう出てくるのか、楽しみでもありますが。

僕は、行けそうかな?というものは購入し、ちょこちょこ意見を出し、ナイスツールになるように協力していこうと思います!

筆がいっぱいありすぎて、迷ってしまって、結局、紙!とかになりそうな自分もアレですが(笑)
これだけお金使っておいて(笑)


このケース、建築現場とかで図面見るのにすごく良さそう。